上毛(じょうもう)かるた
先日、自宅から持ってきた、群馬県人なら誰でも知っている”上毛かるた”です。昭和22年の初版以来、改訂を重ねながら「(財)群馬文化協会」より毎年発行されていて、県内の書店で購入できます。小学生の頃には県大会などもあったような気がします。全44枚で群馬県の歴史上の人物や名所、名産等が読まれています。
先日、自宅から持ってきた、群馬県人なら誰でも知っている”上毛かるた”です。昭和22年の初版以来、改訂を重ねながら「(財)群馬文化協会」より毎年発行されていて、県内の書店で購入できます。小学生の頃には県大会などもあったような気がします。全44枚で群馬県の歴史上の人物や名所、名産等が読まれています。
2004年に始まった吉備津神社の本殿・拝殿の大屋根葺き替えが終わり、明日までの3日間、現場を一般公開しています。約50年ぶりにヒノキ約3千本分の檜皮を使用しての修復工事で、その現場を間近に見る機会などまず無いことなので行ってみました…が、そこはTDLのアトラクション前と見まごう程の長蛇の列で、寒風吹き付ける中、足場の組まれている作業場内に入るのに2時間並びました。



読売旅行の日帰りバスツアーで石見銀山に行って来ました。岡山駅前から休憩等を含め片道約5時間と、かなりの長旅です。石見銀山は今年の7月に”石見銀山遺産とその文化的景観”が国内14番目の世界遺産に登録されました。現在唯一公開されている坑道が、手掘りのノミ跡を残す約270㍍の「龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)」で、駐車場から2㎞程遊歩道を上ったところにあります。16世紀世界有数の大銀山としてヨーロッパの地図にもその存在が記載されている石見銀山は、国内ではその領有をめぐって戦国大名による争奪戦が展開されました。その隆盛は当時「京都の人口が40万、江戸15万、石見銀山20万」などと言われていた事からもうかがい知れます。現在では当時外国人居住区もあった住居地域跡に苔むした多くの石垣が残るのみで、これらの景観がシルバーラッシュで栄えた夢のあとを強く感じさせます。今回の世界遺産に登録された”文化的景観”部分では銀山の外郭町として当時行政と通商を担った大森地区に江戸時代の風情が残る美しい町並みを残しています。世界遺産になった途端、全国から観光客がどっと押し寄せ地元の人たちもやや戸惑い気味のようです。
第19回全国生涯学習フェスティバル「まなびピア岡山2007」の開会式に出席するため空路で岡山入りした秋篠宮ご夫妻の写真を撮ろうと空港前の沿道へ。車の窓を開け笑顔で手を振る夫妻が目前を通過するベストのタイミングでシャッターを切りましたが、デジカメのタイムラグのためこのような結果になりました、トホホ…。ところでこのちょっと前に、沿道で片手に日の丸の小旗、もう片方にカメラを持ちながら”こんなチャンスはそうはないからいい写真撮るでぇ、いやちょいと待てよ、日本国民として小旗はしっかり振らなあかんじゃろ…”と考えているところへ東京管制部の管制官K女史が突然現れました。少々ビックリしましたが彼女は岡山出身で、帰省でたまたま皇室と同じ便に乗り合わせたとの事でした。ブログ用に彼女を1枚撮らせてもらえばよかったなぁ。
今日と明日の2日間、地元で”入間川七夕まつり”が行われます。商店街の道路は交通規制され、七夕の飾り つけと露店と多くの人でにぎわいます。
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